【バギオ留学】成長日記(3~4ヶ月目)

 

  成長を感じた3ヶ月目

 3ヶ月目は一番成長を感じた時期だと思っています。冗談を言われれば理解できるようになってたし、冗談を言うことができるようになっていました。また多少英語が聞き取れなかったとしても相手が何を伝えたいのかが大体予測できるようになっていました。

新しい先生に、初めはyesとnoしか喋れなかったと言ったら本当に!!と驚かれたのでそこで自分は英語初心者からは抜け出してたんだと気づきました。

その時期から自分から英語で積極的に話せるようになってました。あと自然と自信もついて、英語で話す事の違和感は、全くなくなりました。続けてきたことがやっと形となって体感できるようになりました。

語学の勉強って、日常会話ができるようなるまでが一つのターニングポイントだと分かった。たどり着けない人は、まだ努力が足りない。

その先にまた違うステージがある。ここまで到達すれば、一気にいろんな選択肢が広がる。専門的な勉強に力を入れたり、一人で海外に行けたり、英語を使って仕事をしたいと思ったり、

なんといっても、勉強するのが楽しくなるし、モチベーションもかなり上がる!めちゃくちゃそう感じた。

 しかし、大きな事件が

この時期に友達が全員卒業で自分だけ取り残されるという残酷な状態に陥ってしまいました。週末によくご飯いったり、旅行に一緒に行っていたメンバーが全員帰りました。

そして、友達が突然0人になりました…想像以上に別れが辛かったです。それと同時に素晴らしい出会いだったんだなと感じました。

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  孤独の4ヶ月目

友達が0人で始まった4ヶ月目、ここまで楽しめたから友達を作るのを辞めて勉強だけに集中しようという謎の考えになりました。

先生以外とほぼ会話しなくなり、勉強だけに集中していました。自然とご飯も一人で食べるようになっていました。日本にいた時と同じ状況(笑)

でも、テストの結果を見ると成績が顕著に下がり、なんでだろうと考えた結果、

勉強と遊びのメリハリが大事なことに気づかされました。生活が充実すると、英語も比例して伸びてたんだと分かりました。このことに気づいてから、また友達を作るようになりました。

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なので、この時期の写真フォルダを見返すと、風景と食べ物しかありませんでした(笑)
自分では大丈夫だと思っていたけど、精神的にきつかった1ヵ月でした。

  まとめ

3ヶ月過ぎたくらいから、日常会話はできるようになっていました。英語を使って喋っている自分に誇らしさすら感じていました(笑)
英語を喋れる(日常会話レベル)ようになるなんて夢に思っていなかったから。
やればできるもんなんだなあと。

ここから自分の考え方が変わって、
やりたいことはやるというスタンスに変わりました。始める前から無理だと決めつけるのはすごくもったいないということ。
あと、人生は心から楽しむこと。一度きりの人生楽しまなきゃもったいない。

もちろん、楽しむということは、時には楽しくないこともしなければいけない。
それをひっくるめて、最後に楽しかったと言えればいい。
どんな状況でも楽しむことを忘れず、生きていこうと決めたそんな2ヵ月でした。