【日本を離れて良かったこと】

2019年3月から、フィリピンに6ヶ月、オーストラリアに来て3ヶ月の月日が経ちました。長いようであっという間でした。

去年の今頃は、英語できないのに海外生活やっていけるのか、就職せずに留学していいのかなど、不安でいっぱいでした(-_-;)

でも、今ではそんな気持ちどこかに吹っ飛んでしまいました。笑 
それほど、自分の人生にとって大きなターニングポイントとなりました。

 海外に住んでいると、日本では絶対経験できないことに出会ったりします。特にフィリピンにいた時は、日本との違いに驚きの連続でした。これが世界なのか、生まれた国が違うだけでこんなにも文化も環境も違うのかとしみじみ感じていました。

日本が恵まれているかが本当に分かります。まるでゲームの世界に迷い込んだようでした。初めは何も分からず、試行錯誤の連続でしたが、乗り越えるたびに成長し、強くなった気がします。

 あと、恥ずかしながら22年間、親元を一度も離れたことがなかったので、今までの人生どれだけ親から助けてもらってたかよくわかりました。1人じゃ何もできない自分の弱さに気づけました。

留学に行くことを猛反対されていたけど、最終的には背中を押してくれ、快く送り出してくれた両親には頭が上がらないほど感謝してます。「お前の人生なんだからやりたいこと納得するまでやって来い」と。

 これからは支えてくれた人に恩返しができる人生を送る。どういう形になるかは分からないけど、必ず。これからどんな辛い道が待ってようと、必ず何度でも立ち上がれる。それぐらいの自信はついた。

正直こんなこと、日本にいたら絶対に思ってなかったと思う。いろんなことに感謝して生きれるようになりました。特に親には。もちろん友達も。

 当たり前に思っていることは、当たり前じゃない。いつなくなるか分からない、だから、やりたいと思ったことは必ず実行する。誰も先のことなんか分からない。何が起きるか分からないから人生楽しいと思えるようになりました。

これからも、感じたことのない感情に出会える日々に感謝して毎日過ごしたいと思います。

 

 

tinataku.hatenablog.com